LLamaCon Japan 2018 スポンサー講演: 株式会社野村総合研究所

『サプライチェーン・リデザインの勧め~多様なデータを活用した最適化SCM基盤~』


【講演概要】

野村総合研究所では「サプライチェーンデザイン」を「設計系」と呼び、全く新しい系の誕生と位置付けています。その導入により企業は、自社のサプライチェーンを根底から再設計(リデザイン)できる可能性を秘めています。
本講演では、国内外で本領域で多数の実績を持つ弊社が、数十社の企業関係者にご説明をしてきた資料を基に、設計系の可能性をご説明します。


【スピーカープロフィール】

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上級コンサルタント 中川 宏之 氏

早稲田大学理工学部応用化学専攻 卒
University of Michigan Ross School of Business 卒
株式会社 野村総合研究所 戦略 IT 研究室 上級コンサルタント

環境分野の調査研究、製造業向け事業戦略立案を経験し、現在はサプライチェーンにおける戦略立案・実行支援に従事。支援した企業は、製造業、卸、小売、サービス業など多岐にわたる。定性と定量の両面をから課題を分析し論理的に繋ぎ合わせる点を強みとし、経営方針のサプライチェーンへの落とし込み、実行における制約事項の取り込み(最適解の導出)などの場面でクライアントを支援。

本講演の関連論文を下記よりご覧いただけます。

シリーズ: サプライチェーンデザインがもたらす新潮流